奴隷のくびきから解放されて自由になりましょう
ガラテヤ人への手紙5章1節
キリストは、自由を得させるために私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは堅く立って、再び奴隷のくびきを負わされないようにしなさい。
私達クリスチャンはイエス様を信じる信仰によって、神との関係が回復し、罪無き者とみなされ、神の子とされました。更に悪魔のくびきから解放して自由にしようと願われています。この解放は私達一人一人が願わなければなりません。

くびきとは馬に車をひかせる時、人の意志通りに動かすように、牛や馬を制御する木
の事です。悪魔は私達にくびきを負わせ制御し、束縛して自由を奪っています。左の
絵の様な状態です。では悪魔は私達にどんなくびきを背負わせているのでしょうか?
〇否定的感情:怒り、傷、恐れなど
〇罪の性質:無慈悲、憤り、ののしり、裁き、争い、高慢、盗み、嘘、好色など
〇悪霊との契約:聖書の神以外の神々、占い、呪い、魔術など
〇偽り:無力だ、十分でない、律法主義(〇〇しなければならない)など
です。これらのくびきを負っていると、思い悩み、心配で気持ちが落ち着かず、不安で、後悔という心の病状態ですし、占いなどによって悪魔との契約を結んでいると、悪魔からの霊的影響を受けますし、律法主義になると、疲れ果ててしまいます。神様の命令に従い互いに愛し合うことが出来ません。たとえ出来たとしても、自分の力で行いますから、疲れ弱ってしまいます。
神様は私達が背負っているくびき(重荷)を取り去ろうと願われています。取り去り、解放し、自由にしたいのです。私達が願えば解放され自由になり、この世で御国の生活を送れます。願わなければ重荷を背負ったまま死ぬまで背負い続ける事になります。
ちなみに背負ったままの生活は悪魔に機会を与える事になり、ますます悪化して、滅びの道を歩む事になります。
怒っても、罪を犯してはなりません。憤ったままで日が暮れるようであってはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。 エペソ4:26、27
盗み、殺し、滅ぼそうとしている(ヨハネ10:10)悪魔の力にイエス様の力で対抗し、悪魔を追い出して解放されて下さい。神様に解放を願うなら神様はあなたに近づき重荷を取り去ってくださいます。
ですから、神に従い、悪魔に対抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪人たち、手をきよめなさい。二心の者たち、心を清めなさい。嘆きなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高く上げてくださいます。 ヤコブ4:7~10
神様の願いは奴隷のくびきを取り去り、心も体も健康になる事です。取り去って頂くには、自分の醜さや、罪に対しての弱さ、汚れなどに気付いて神様の前に告白し、イエス様の前に重荷を手放し、渡して(捨て去って)下さい。そうすれば自由になります!!そうすれば、神を愛し、自分を愛し、人を愛する愛の実を結ぶ事ができます。
無慈悲、憤り、怒り、怒号、ののしりなどを、一切の悪意とともに、すべて捨て去りなさい。 エペソ4:31
愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。 Ⅲヨハネ2節
